03 — Pigment & Redness
Vレーザー
532nmの光で広がった血管と赤みを狙うレーザー

Vレーザーは血液中の赤い色素によく吸収される532nmの光で、広がった微細な血管と赤ら顔をケアするレーザーです。顔の赤み、小鼻まわりの毛細血管など、目に見える血管のお悩みがあるときにご相談いただきます。
19万ウォン〜 · 税別
- 方式
- 532nm血管レーザー
- 施術時間
- 約15〜30分
- 麻酔
- 必要に応じて麻酔クリーム
- ダウンタイム
- 赤み1〜3日前後
What it is
Vレーザーとは
Vレーザー(V-Laser)はウォンテック社の血管レーザー機器で、532nmの波長が血液中のヘモグロビンに吸収され、広がった血管に熱を届けます。
赤みは原因がさまざまなため、まず赤ら顔なのか皮膚炎なのか、血管がどの程度広がっているのかを診察してから、強さと回数を決めます。
How it works
作用のしくみ

光が血管内のヘモグロビンに吸収されると熱に変わり、広がった血管の壁に作用します。体がこの血管を少しずつ処理することで、赤みが薄くなることを目指します。周囲の肌へのダメージを抑えるよう、冷却と強さを一緒に調整します。
Is it right for you
こんな方に向いています
向いているケース
- 頬や小鼻のまわりがいつも赤く見える
- 細い毛細血管が透けて見える
- ニキビ後の赤い跡が長く残っている
- 赤みを隠すためにメイクに時間がかかる
事前に医師へご相談ください
- 最近強く日焼けした
- 赤みが皮膚炎やほかの疾患によるものか確認が必要
- 光に敏感になる薬を服用中
- 妊娠中、または施術部位に炎症がある
Pricing
Vレーザーの料金
The process
施術の流れ
カウンセリング・AI肌分析
AI肌分析で現在の肌の状態を記録し、院長が直接診察したうえで、施術の可否と強さ、範囲を決めます。
準備
洗顔後に赤みの範囲と血管の状態を確認し、必要に応じて麻酔クリームを塗ります。
施術
保護用のメガネをかけ、赤い部位に沿って照射します。チクッとした感覚や輪ゴムではじかれるような感覚があることがあります。
アフターケア・ご帰宅
冷却と鎮静ケアのあとお帰りいただけます。
Aftercare
ダウンタイムとアフターケア
- 赤みと軽い腫れは、通常1〜3日でおさまります。
- まれに内出血のように見える跡が数日残ることがあります。
- 数日間はサウナ、飲酒、熱いお湯での洗顔を避け、紫外線対策をしてください。
回数と間隔
通常は3〜4週間の間隔で数回計画し、血管の状態と反応に応じて回数を調整します。
Your doctors
2名の共同院長が直接診察します
ATTITUDEでは、イ・ジェミン、イ・ドンフンの2名の共同院長が自ら診察とカウンセリングを担当し、必要なこと・必要でないこと、そしてその順番を一緒に決めます。

イ・ジェミン
共同院長
檀国大学校 医学部
大韓美容形成レーザー医学会 · 大韓レーザー皮膚毛髪学会 · 大韓リフティング研究会(KAFC)

イ・ドンフン
共同院長
慶北大学校 医学部
大韓美容形成レーザー医学会 · 大韓レーザー皮膚毛髪学会 · 大韓リフティング研究会(KAFC)
Questions
よくある質問
赤ら顔は何回必要ですか?
赤みの原因と程度によって異なり、通常は3〜4週間の間隔で数回を計画します。
施術後に内出血は出ますか?
強さによっては、まれに内出血のように見える跡が数日残ることがあります。予定があれば事前にお知らせください。
ジェネシストーニングとの違いは?
Vレーザーは血管そのものを狙い、ジェネシストーニングは肌を広く温めてキメと赤みを整えます。赤みの原因によって組み合わせて計画することもあります。
赤みは再発しますか?
赤ら顔は温度変化や飲酒、刺激などで再び出ることがあるため、生活面でのケアもあわせてご案内します。
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